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> ASKA(チャゲアス)のアルバム「12」を買ってみた
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20年前のCHAGE&ASKAは凄かった!
SUPER BESTⅡを繰り返し聞きまくり、子供ながらにASKAの歌声で恋愛って素敵なんだな、と思ったりしていました。

そんなチャゲアスも去年解散し、ASKAはソロで活動をしています。
そのソロで、新アルバム「12」を出したというので、早速買ってみました。
何年か前にTVでチャゲアスの歌を見た時に全盛期のころとはかなり違って・・・というか声が全然出ていなくて残念な思いをしていました。しかし、床屋で読んだプレイボーイでASKAの対談が載っていて読んで、「何年か前は喉が壊れて、声が出なかった。でも今は、喉が治って以前は出なかったような声も出るようになった。」とおっしゃっていたので、これは聞いてみなくてはと今回のアルバムを期待して買いました。

だって、Amazonの説明で

AKSA究極のセルフカヴァーアルバム。
全曲ニューレコーディングVer収録

って書いてあるんですもん。今回のアルバムはASKAがチャゲアスとして、またASKAソロとして歌っていた曲を今のASKAが歌ったらどうなるか、昔に聞きまくっていた年代としては気になるじゃないですか。

僕が大好きな曲は、これらの曲。新旧の比較をすると・・・

■LOVE SONG
旧Ver CD


Live


新Ver(12の公式PV)


聞いてわかるように、もはや昔のLove Songは神曲と言っても過言でない出来でした。
これ以上のLove Songって、僕は聞いて事がないです。
そして、新Verは妙に「こぶし」が聞いている所があって、好みの分かれるところかと。
僕なりの解釈ですが、愛の捕らえ方が既に変わっているのではないかと思います。
若い頃は、恋愛真っ最中で、恋する女性に愛をやさしく、流れるように語りかける感じでした。
そして、50歳を過ぎた今の新Verは昔の楽しかった恋愛を思い出して歌っていると思うんです。

・・・と最初はCD聞いて思ったのですが、このPVを見てみて勘違いとわかりました。
自分の横にいる愛する人へのLoveだけでなく、老若男女、そして家族愛、国境や人種に関係のない愛といった「人類愛」を意識しているようですね。まるで、マイケル・ジャクソン!
そう意識して聞いてみると、昔のLove Songとは耳に入ってくる音は違いますが、更に素敵な曲として聞こえてきます。

「君が思うよりも、僕は君が好き」

この名フレーズ、四半世紀の時を超えて、昔とは違う思いで聴こえるか、ぜひとも聞いてみてください。

■君が愛を語れ
旧Ver


新Ver(12の公式PV)


僕が好きな部分はここの歌詞なんです。

やりきれない愛の歌ばかり流れていた
君のそばで 今日も明日も
君を抱いていつも眠ろう
キスをするような気持ちでいい
心の勇気殴りつけて
もしも僕が倒れたなら
君が愛を語れ


旧Verの頃は、チャゲアスとしてヒットした頃の歌で、支えてくれた愛する人への思いと自分達の未来への思いを歌った曲で、聞いていた若い男女は素敵な愛を感じ、憧れて共感した曲だと思えるんです。例えこれからの人生が上手くいかなくても、2人で一緒にいたら、乗り越えていけるからと夢見たりして。

そして今回の新verでは、僕としては旧VerよりもASKAの心が感情移入していて伝わってきてとても良かったです。この歌は、年齢を重ねてから歌うことで歌詞が違う意味で歌え、感動を与えるのではないかな、と。
50歳も過ぎればどちらが倒れてもおかしくありません。なので、「僕」が倒れるとか「君」が倒れるとか関係なく、人生最後までどっちが倒れてしまっても愛し合って行こうと「歌」で感じることが出来たんです。
僕だけの感想かもしれませんが、そう感じられて感動した曲なのです。


■恋人はワイン色
旧Ver


インタビュー付

アナウンサーが、「チャゲアスのテーマってなんですか?」と聞いたら、根底のテーマは言っちゃいけないと、熱い回答!でも、ちゃんと方向性については、以下のように答えていました。

自分の気持ちは何だろう、自分の気持ちは何を求めているんだろうっていうのは、常に作品に織り込めて行くようにしている。共鳴してくれる人が歌を聴いてくれると思う。


インタビューの中でも言っていますが、突飛な人生を送っているわけではないので、想像や望みを歌にしているそうです。若くて少し尖っていたりもして、今となっては貴重で面白いインタビューですね。

Love Song以上に「こぶし」が効いてメロディがポップになり雰囲気が変わっています。この曲こそ、昔の楽しかった恋愛を思い出して歌っている歌だと思います。皆さんには、どのように聞こえるでしょうか?

 


昔、チャゲアスの曲を聞いていた30代40代の方々で、四半世紀が過ぎ歌い手も聞き手も環境、立場は大きく変わりました。でも、ASKAの本物の「歌」はいつでも心に響いてくるし、感じ方は違っても共感は出来るものだと思います。
買ってよかった1枚ですので、機会があったら聞いてみて欲しいお勧めのCDです。

10代の人は、Super BestⅡを聞いて、10年20年後に12を聞くと良いかもしれませんね。
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2010.02.21(17:42)|あれこれコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Author:トシイチ
呑みと漫画がお好き。
日々思っている事を口に出さない無口さんなので、ここで吐露。

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